【これで解決!】なにをしても生きづらさとストレスから解放されないあなたへ

最近よく見かける「ありのままの自分で」というフレーズ。

しかし、ありのままの自分ってどんなかんじか、理解していますか?

「これが自分」って思っている人物像や生き方、そもそも他人によって作られた思いこみの可能性はないでしょうか

思いこみなのか、本当の自分の想いなのか、どのように見分けたらよいのでしょうか。

じつは、人間はきちんとサインを出すのです。

「思いこみですよー真実と違いますよー」というサインがちゃんとでるのです。

そのサインとは、ストレスです。

ストレスを感じている、とは思いこみに支配されている状態ですよーというサインなんです。

どうゆうことか順番に説明していきます、では、どうぞ。

現実が変わらなくてもストレスは手放せる

そもそもなぜストレスを感じるのか、について考えたことはありますか?

ある人、ある状況が自分にとって望ましくないから?ほんとうに?

これをもっと掘り下げていくことができますか?

わたしのセラピストの師匠がブログでこんな例を載せていました。

例えば、自分が見ている世界は投影である。

これはたぶん皆さん理解しているかなと思います。

ので、例えば、“あの人は傲慢だ”も事実ではなくて投影ですね。

多くの人がこの後に、自分の中に傲慢さがあるというふうに考えてしまいます。

だからそれが外に投影されたのだと・・・。

が、少し違います。

例えば自分に直接関係なくても、誰かが傲慢に見えて腹が立つこともあるでしょう。

例えば、上司が同僚に取っている態度に無性に腹が立つとか。

自分はまったく関与していないのに。

このように自分に関係あるなしに関わらず、腹が立ったり、プチ苦しみが生まれる場合は、いつも自分にとって何かがマズイからなんです。

例えば、相手が傲慢な態度を自分に取ってきたと思ったとき、自分がバカにされているような気がした・・・とします。

バカにされているような気がするとしたら、相手は何と言ってバカにしているの?と探ってみるんです。

で、もしその声が“お前なんか取るに足らない存在だ”と言っていたとしたら、

自分が気がついていない自分の思いは、相手が持っている思いのように見える。

 

これが投影という意味です。

 

自分の「私は取るに足らない存在だ」という思いにあまり気づいていないと、あたかも相手が自分のことをそう思っているように見えるんです。

もともと奇跡のコースといういわば非二元のテキストから生まれたため、OADは基本的にあらゆるものを本質に戻すことを目指しています。

それがイコール癒しになるなぁと常々実感しています。

 

OAD

なんとなくイメージできましたか?

ストレスを引き起こしているのは、状況や人ではなくサインが表出している投影という仕組みに過ぎないんです。

師匠の言葉のなかに出てくる奇跡のコースは、本になっていますし、ワークができるノートも出版されています。

最初は、ヒトに相談することに抵抗があるかもしれません。

自分だけで取り組んでみたい人には、本でやってみるのもおすすめです。

 

ストレスを手放して、ありのままの自分に戻る方法

まずは、師匠の言葉を引用させていただきます。

幼少期に深く無意識に刷り込まれたもの(シャドー)も、意識の表面(光)に持ってくることで、癒され、シフトしていくことです。

いつも思うのですが、最終的にどれぐらい自分に正直になれるのか?

どれぐらい思考に邪魔されずまっすぐに感じ、見て、対話することができるのか?

が、大きなカギ

OAD

これ、さらっと書いてありますが、本当に!難しいです。

幼少期から同化してきた思考との境目って、ひとりでみつけるのは限界があります。

 

「思いこみはここの部分だ」と気づければ、そこをしっかり観ればいいだけなのです。

正直になることそのものを、自我がすごい勢いで抵抗しますから、本質のままに戻ることは容易ではありません。

 

でも、不可能じゃありません。

そのためのセラピストですから。

ほんとうに苦しいとき、たよりになるセラピストたち

こんなことで苦しいなんて情けない、こんなこと人に言えない、こんなこと思ってたら一人前じゃない、などなど自分を戒める言葉はたくさん思いつくかもしれません。

でも、苦しいときに助けを求めることは、大切なことです。

助けをもとめて、また前を向いて生きられるのなら、こんなに素晴らしいことはありません。

 

いまを精一杯生ききるには、苦しみを最短で抜け出すことです。

あなたは世界にあなたしかいません。

あなたの才能がおしみなく世界に出ていくためには、まずは自分を苦しくてきつい思いこみから解放してあげてください。

セラピスト▼▼▼

溝口あゆかさん:わたしの恩人です

陽子さん:わたしのセラピストです

そのほか、OADのセラピストたちはこちら。

 

どんな自分でも受け入れ赦している安心した自分に、一緒になりましょう。

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